なんとかなかよく暮らしたい

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初めての二語文は母への戒めの言葉【1歳6ヶ月】

「1歳2ヶ月過ぎて、歩くことが板についてきたら、子どもの世話がまた一段階大変になりますよ〜」という児童館で会ったお母さんの言葉通りでした。

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歩行がスムーズになり、好奇心のおもむくまま遊ぶ息子に、ワタシは怒ってばかりでした。

 

また、在宅ワークをはじめて時間や気持ちの余裕がなくなり「疲れた」を連呼していました。

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【二語文】:二つの単語をつなげた文「ママ すてき」「きりん ワイルド」など

 

「ギャーギャーギャーギャーゆってる(言ってる)」が、息子の最初の二語文(もどき?)となってしまった。これはやばいぜ。

 

しゃべることができるようになって、言いたいことが山ほどあるだろうに、最も訴えたいことがこれなのか?すまないね。

 

叱らなかった日も、「ギャーギャーギャーゆってる」とにやにやしながら言うので「今日は言ってないわよ」と言い返すと、「えー」と更ににやにやする息子。

 

息子にとって「ぎゃーぎゃー」という雑音に聞こえる小言を、せめて中身のある小言(なぜいけないのかという理由つき)にしようと決心したのでした。

 

それでも、1歳9か月頃までは「ぎゃーぎゃーぎゃーぎゃーゆってる」が最もお気に入りの二語文フレーズでした。

 

記事のはしやすめ

 ☟こちらの著者の娘さんのファースト二語文は、「ママ こわい」だったようです。おやまあ。ちょっとほっとする。