なんとかなかよく暮らしたい

駆け出しWEBライターの妻と、1年間育休を取得した夫と、大食漢の息子のリアルをイラストで記録しています

Twitter婚した友人の馴れ初めと彼女がくれた夫婦関係のアドバイス【7画】

産後6ヶ月を過ぎたあたりから、夫婦関係が上手くいかなくなりました。

 

客観的に見て、夫に非がある訳ではないのに、無性に彼に対して腹が立つ。

 

自分でも、理不尽だと思うけれど、イライラをぶつけることをやめられない。

 

そんな妻に対して、「産後だから仕方ない」と我慢してくれる夫。

 

いっそ、言い返してくれた方が罪悪感が減るのにと思いながら、今日もまた夫に当たってしまう。そして、自己嫌悪に陥る。

 

どうしようもなくなりました。完全なるどん詰まりでした。

 

それでも、捨て鉢になりながらも色んな人に話を聞いたり、聞いてもらったりしました。

 

その時に会いに行った一人が、友人のモモヤマさんです。(この記事に、彼女がちょろっと出てきます↓)

fumikoyamamoto.hatenablog.jp

 

Twitterで知り合った男性と結婚して、自由で気ままに暮らしている彼女に、悲壮な顔でアドバイスを聞いた時のおはなしです。

 

Twitterでの出会い

モモヤマさんが、旦那さんと出会った時のおはなしを、粗野なイラストでお送りしたいと思います。

 

細部は割に変えてありますが、本筋は変わっていません。

 

自分はTwitterに詳しくないので、おかしな部分があったら誠にすみません。

 

モモヤマさんが旦那さんをフォロー

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とあるマイナーな漫画のファンのモモヤマさん。その漫画について、ガンガンつぶやいていた(未来の)旦那さんをフォロー。

 

モモヤマさんは、面白そうな人は積極的にフォローしているようです。

旦那さんからフォローが返ってくる

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イラストにハートが飛んでいますが、この時モモヤマさんは、旦那さんに恋愛感情があった訳ではないそうです。

旦那さんからグループチャットに誘われる

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件のマイナーな漫画についてのグループチャットに誘われるモモヤマさん。

旦那さんからSkypeに誘われる

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二人だけで話しませんかとのお誘いが。モモヤマさんは、ものの考え方、会話へのツッコミ方にオリジナリティがあって面白いです。

 

予定調和を良しとしないところが、彼女の魅力です。

音声通話中に、旦那さんから告白

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Skypeでは、テレビ電話のような会話もできますが、顔出しはしていなかったそうです。音声通話のみ。

実際に会って、お付き合いを決める

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前の彼と別れたばかりのモモヤマさんは、旦那さんと付き合うことに。
 

同棲のち結婚

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かなり、短期間で色々なことが進んだようです。

 

SNSで出会っての結婚というものに、頭では理解しても感覚がついていけてない自分は「すげー」という感想しか出ません。

 

でも、モモヤマさん曰く「ヤマチャン(私のことです)、旦那さんと学部で出会ったんでしょ?それとなんら変わりはない!」と。そうか?そうなのか?

Twitter乙女モモヤマさんからのアドバイス

産後夫婦関係をうまく構築できなくなった私に、モモヤマさんはアドバイスをくれました。↓

 

「ウチは、もともとお互い良く知らないまま結婚したからね。同じ漫画が好きという一点突破で。お互いまだなんとなくで察せないこともあるし、喧嘩を凄いするよ、後腐れのないやつ。言い合った方が、すっきりするし。ヤマチャンも、喧嘩した方がいいよ。

 

そういえば、前の会社の上司も、旦那さんと激論することでコミュニケーションを図っていると言っていました。そういうスタイルもありなのかもしれない。

 

でも、夫は、舌戦を好まない質なので、どうかなとも思いました。今も、私が一方的に喧嘩を吹っ掛けている状態だし。

 

一応、「お互い不満に思うことなどについて、意見を戦わせるというのは、どうだろうか」と夫に提案してみたところ、「アメリカンだね」と評されました。

 

その言葉を聞いて、普段、論争のスタイルになれていない我々は、意見を戦わせるという形式だけ借りてきて、中身は全然建設的じゃないただの言い合いになって、余計険悪になるのではと思いました。なので、この策は一旦保留です。

 

家族を嫌な気持ちさせたくないです。それなので、色々と策を練ってはいます。今は、名将に学べということで、相手の良い所を見てつめてのびのび過ごしてもらおうと、「俺が悪い」方式にチャレンジしています。

しかしあれですね、息子には「俺が悪い」と思えるのに夫にはなかなか思えないのです。「俺は悪くない」と思わず言いたくなります。栗山監督は偉大だなァ。