なんとかなかよく暮らしたい

月曜日に真面目な記事・木曜日におちゃらけた記事を更新予定です

「フリーランスで保育園に申し込んでも条件は変わりませんよ」と役所のあなたは言うけれど【在宅ライター8か月目②】

保育園の申し込みの季節となりました。在宅しごとに悩みを感じているワタシも☟

fumikoyamamoto.hatenablog.jp

 

「もっと働きたい」という気持ちは確かなので、保育園に申し込むことにしました。

 

在宅ワークで保育園に申し込む条件等については、昨年末に一度訊きに行っているので☟

fumikoyamamoto.hatenablog.jp

 

役所へ、保育園の申込用紙を貰いに行きました。f:id:fumikoyamamoto:20181024205008j:plain

申請書の書き方において心配なのは「就労証明書」です。

  • 労働時間は自己申告でOK?
  • 勤務先名称は、自分の名前を書くので大丈夫ですよね

ということの再確認+「家で働いていると不利な部分はありますかね」という再質問

 

f:id:fumikoyamamoto:20181025103325j:plain

会社勤めを辞めてから、益々対話能力が落ちている気がする。

 

とりあえず、就労証明書の不安点は解消☟

  • 勤務時間は自己申告
  • 勤務先名称も雇用主も自分の名前を書く
  • 収入は入園の審査に影響しない

自治体によっては、個人事業主の「開業届」や確定申告の写しなんかが必要になるようですね。

 

ワタシも保育園の申し込みをするにあたって、ネットで多少調べました。入園基準を公開している自治体、たとえば横浜市は「居宅外労働」と「居宅内労働」は、明確に差があります。

 

横浜市は、ABC~というランク付けで選考基準を設けています。同じ「月20日以上1日8時間以上」という労働条件でも、会社勤めの人は「Aランク」で、在宅勤務の人は「Bランク」という差があります。

 

一方で、 たとえばあの世田谷区は、外勤or内勤による点差はないようです。外で働こうと家で働こうと「週5日以上かつ週40時間以上」が最高得点の50点。

 

ワタシの住んでいる自治体は「点数の詳細は非公開です」(と言われました)。しかし、「労働時間で入園を審査する」ということなので、役所のあなたを信じて保育園に申込んできました。

 

子供を産んでからは、「子どもの医療費無償化」など、自治体の差というものを肌で感じるようになりました。保育園の入園基準も、本当に住む場所によって違いが大きいですね。

きょうのひとこと

タイトルの元ネタはこちらになります☟

産後は毎日がウィークデイかつアニヴェルセルです。