なんとかなかよく暮らしたい

月曜日に真面目な記事・木曜日におちゃらけた記事を更新予定です

【WEBライター4か月目】文字単価が上がった!稼ぐ人の報酬単価交渉術を探る

(元)タレント女医の脇坂英理子氏の、ライターのお仕事の報酬が1文字20円だそうですね。

 

クラウドソーシングで、1文字0.1円、0.2円の文字単価の案件が散見される中、なんということか!知識・資格があり、専門性の高い記事を書ける人の報酬は高い。

 

 

2018年からはじまった子育て在宅ライター生活

 

自分は現在、一時保育を利用しながら在宅ライターをしています。まだ駆け出しで、子どもが寝静まったときにパソコンに向かう毎日です。

fumikoyamamoto.hatenablog.jp

 

単価UPのメールを受け取る

今年から、某会社と契約してライターのお仕事を始めました。

 

ライター生活4か月目に入った頃に、唐突に「文字単価あげてやろう。精進せよ」というメールを受け取りました。でも、「わーいうれしーい」という気持ちになれませんでした。

 

何故単価が上がったのか分からない

報酬単価について、こういうものは交渉しなければ上げて貰えないものだと思っていました。

 

単価交渉というのは、「自分の能力に対して報酬が見合っていない!」と、我慢がならない時にするものですよね。

 

ワタシは、仕事は一生懸命やっていますが、読んだ人をなぎ倒すほどの才気あふれる良分は書けていません。

 

なすびのようなwarmな文章を書きたいと願っているけれど、それも達成されていません。

fumikoyamamoto.hatenablog.jp

 

それなので、交渉しようという頭もないし、上げて貰えるとも思いませんでした。

 

ブログに載せる記事のように、自分で管理しているわけでもないので、自分の書いた記事が、どれだけのPVや利益をもたらしているのかもわかりません。

 

仕事先の人に「受領しました。OKです。」と言われて、よかったとほっとしているだけです。

 

だから、自分で凄く良いものが書けたというプライドと、相手が満足してくれたという手応えで、価値を推し量るのみです。(今のところどちらもあまりない)

 

下衆の勘繰り?ネガティブな考えばかり出て来る

在宅ライターの仕事を始めた時に、ネットの意見をものすごくよくサーチしました。

 

「文字単価1円以下の仕事はしない」

「1文字0.5円以下なんて搾取だ!」

といった勇ましい話を読んで、色々と怖くなりましたが参考になりました。

 

ワタシの単価は、ものすごく低い訳でもないけれど、けっして高くはない。ある人にとっては、ワタシのやっている仕事は低すぎて考慮に値しないと思います。

 

単価を上げて貰った理由をひねり出してみたのですが

  1.  もともとの単価が低いから、上げやすい
  2. 単価を低く設定して、徐々に上げていくことでモチベーションもupさせる
  3. 売り手市場で労働力不足

暗いですかね。でも、遠からずじゃないでしょうか。

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しかし、報酬を上げてくれることは、とてもありがたいことです。記事の質も上げられるといいのだけれども。 

 

ライターで稼いでいる人の単価交渉術が知りたい

実名で、顔と実態のわかる方の単価交渉のお話を探してみました。

水原咲さん

広告代理店でライターをしていた実績のある人です。クラウドワークス でもお仕事をされていますね。

 

ライターの実績をもとに、仕事を受ける前に値段の交渉をされるようです。マッチングなので、断られることも。

 

これは、実績のない自分にはちょいとむつかしい。でも、ダメもとでもやってみて、報酬を上げて欲しい理由を、切実な感じで(「暮らしていけません」など)お願いすることがコツのようです。

http://在宅主婦.com/2017/03/在宅ライターが知っておくべき文字単価交渉術を/

 

朽木誠一郎さん

群馬大学医学部を卒業され、医療系の記事を書かれている方です。

 

朽木さんが仕事を始めた2011年ころは、ライターの案件が見つけにくかったそうです。7年前のことなのに、今とはだいぶ事情が違いますね。

 

ライターという仕事が拡大し始めるその頃は、沢山記事を書くことが求められていました。実績がない人がライターを始めるには、「大量に書く」ことが報酬アップと実績をつくることにつながるようです。

 

ワタシは時間ばかりかかって、全然量を書けていないです。これからも、大量にコンテンツを作成するということは求められるのだろうか。

記事単価を150倍にした方法 | LIG編集長 朽木誠一郎の戦略的Webライティング | THE LANCER(ザ・ランサー)

吉見夏実さん

ランサーズが主催するLancer of the Year 2015を受賞された方です。講師もされている有名な方ですね。

 

この方はとにかく、下手に出る方策で単価を上げて貰ったそうです。依頼主の感情に訴える作戦ですね。水原さん推奨のやり方とも合致します。

 

クライアントだって申し訳なく感じている部分はあるので、続けていると勝手に単価は上がるケースが多いですよ。

月収50万の在宅ライター・吉見 夏実が”誰でもライターになれる時代”に想うこと、実現したいこと | THE LANCER(ザ・ランサー)

 

そうなのか、勝手に上げて貰えるのか!だからワタシの報酬も上がったのか。

 

吉見さんの談話の中の

高収入へのショートカットがあるとは思ってない  

という言葉は心強かったです。

文字がお金に見える

単価のことばかり気にしていると、文字数がすごく気になってきます。文字数を増やすために、わざと文章をつけ足したりはしませんが、「〇〇〇〇文字だから△△△△円かー」としみじみ思うことはあります。

 

家でできる仕事を探して始めた在宅ライター。誰でもライターになれる時代と言われ、副業ならまだしも、ライターだけで生活していくためには、交渉はなかなか避けて通れないのかと感じました。

 

このままライターの仕事を続けて稼ぐ道を探るか、外でがっつり雇ってもらうか、二足のわらじを履くか迷っています。

 

しかし、仕事から疲弊して帰ってくる夫の顔を見ると、迷うことができるのは贅沢なことだと思い知らされます。