なんとかなかよく暮らしたい

駆け出しWEBライターの妻と、1年間育休を取得した夫と、大食漢の息子のリアルをイラストで記録しています

安壊の関係【遠距離】夫婦の出会い。人見知らない男と人見知る女。

ブログを、安壊の関係【遠距離】の夫婦というワードで検索してお越し下さる方もいらっしゃいます。

本当にありがとうございます。

 

でも、ご挨拶以来それらしい事を何も書いておりません。

 

fumikoyamamoto.hatenablog.jp

 

お越しいただいてもがっかりされて帰っていかれているのではと、危惧しております。

 

出来ればニーズにお応えしたいものです。

  一応、安壊の関係という「占いの相性最悪の夫婦の実録」という謳い文句なので、我々の馴れ初めでも書いてみたいと思います。

 

出会いは大学時代

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※ ボーリングの球ではありません

 

初めての一人暮らしだというのに、私はどんよりした日々を送っていました。 

その理由は主に、

 

・声が小さい

・受験勉強のし過ぎで頭がガチガチ

・なんだか陰気

 

という私のスペックにより、友人があまりできなかったためです。

入学して10日間は、毎日寂しさに嗚咽しながら母親に電話していました。

 

咽び泣く図

 

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※ 荷物は余裕を持って送りたいですね

 

でも、対照的にしょっぱなから大学生活を謳歌している同級生もいっぱいいたのですよね。

 夫は、明らかに楽しんでいたタイプです。

 

私はといえば、慣れない生活に意気消沈しながら、大学の渡り廊下をとぼとぼ歩いていました。

すると、前方から来る男子に超でかい声で

 

 おはようっ

 

と声をかけられました。

 

 

かろうじて、反射的に挨拶だけは返しましたが

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 ※夫の手の形は強めの脚色です。

 

あー、多分同じクラスの男子だわ。

(喋った事ないけど)

何で話しかけてくるんだろう、大学って怖え~

という恐怖の気持ちを残して、夫は通り過ぎて行きました。

 

夫は別に、私に好意を抱いていたから挨拶したわけではありません。

大学構内ですれ違う同じクラスの人間全員に挨拶していたそうです。

 (結婚してからこの事実を知りました)

 

私にはとてもそんな真似できません。

錦蛇を首に巻くか、同クラの人に会うたび挨拶するかを選べと言われたら、迷いなく前者を選びます。

 

今でも夫にたまに言われます。

「 ふ美子は挨拶しても、全然目を合わせてくれなかったよね。」と。

(挨拶を返しただけ良いではないですか、と言いたいけれど言えません。)

 

夫の声掛けは、クラスメイトのみにとどまっていたわけではありません。

 

新歓真っ只中のテニスコートで、一人でぽつんとしている新入生っぽい人に積極的に声をかけていったそうです。

 

それって先輩の仕事では

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 ※まあ私は見てないのですが、おそらくこういう感じ。

 

最初に声を掛けた人とは、今では1番の友人になっています。

しかし、当時その友人は夫に対して

「何こいつ。何で話しかけてくんの?」と思っていたそうです。

いやあ、仲間だ仲間だ。

 

夫曰く、「彼は人見知りなんだよ〜。(だからそういう風に思っちゃったんだね。)」とのことです。

 

テニサーに人見知りがいるとは(偏見) 

 

ここまで書いてみて、 私と夫の人間としての差が浮き彫りになってしまいました。

 

つづきはこちらになります

 ↓

fumikoyamamoto.hatenablog.jp

 

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