なんとかなかよく暮らしたい

月曜日に真面目な記事・木曜日におちゃらけた記事を更新予定です

子育て

子供は右も左も案外早いうちからわかっていた【2歳1か月】左右の認識

脳の研究者池谷裕二さんの『パパは脳研究者』を読んでいると、上のお子さんが2歳になる頃に右と左の区別がつくようになっていたとありました。 自分の体の右手と左手の区別がつくということは、「おなじ」と「ちがう」が細かい次元でわかるということだそう…

夫が羨ましくなり「ママ」から「お母さん」へ呼び方を変更【2歳 下編】

【1歳 上編】とセットとなります fumikoyamamoto.hatenablog.jp 1歳4ヶ月まで「おーしゃん」だったのが、1歳10ヶ月には「おとうさん」という明瞭な発音になり、夫は息子の成長に少し寂しそうでした。 そして、息子はワタシのことも「おとうさん」と、時折言…

「パパ」とは呼ばせない「お父さん」もしくは「お父様」だ!【1歳 上編】

「だって俺は日本人じゃないか」 夫の両親に対しても、未だに何と呼んでいいのか決めかねていますが、子どもに自分を何と呼んでもらうか決めなければならなくなりました。 ワタシは、息子にじぶんを一番に認識してほしいので、呼びやすい「ママ」にしました…

初めての二語文は母への戒めの言葉【1歳6ヶ月】

息子が初めて二語文を喋ったのは、1歳6か月のことでした。彼が初めて話した二語文は、母のこころを締め付けるものでした。

靴擦れから悪化?とびひになって1日5回のシャワー生活【1歳10か月】

今年の夏は、どこにも行けませんでした。軽井沢おもちゃ王国へ行く予定でしたが、トビヒアクシデントにより、宿泊をキャンセルしました。 正直がっかりでしたが、心は甲子園球場や神宮球場やマツダスタジアムを彷徨っていたので、OKということにしておきます…

夫が1年間の育休明けに仕事復帰して処遇に変化はあったのかというおはなし

夫が育休から復帰して、もうすこしで1年になります。育休取得については、夫のキャリアを心配する義両親から強い反対を受けましたが fumikoyamamoto.hatenablog.jp 実際1年間育休を取ったことで、何か影響はあったのでしょうか?という振り返りです。 育休取…

絵本に興味を失くしTVに夢中の子どもが再び絵本に戻ってきてくれた件

「俺らが面倒くさがってあんまり読んであげなかったから、ハミーは興味をなくしたのかな」 息子ハミーは、1歳3ヶ月頃から絵本への興味を失い、TVに急速に惹きつけられていきました。 そのことを気に病んで、夫は上記のような発言を、折に触れて繰り返すので…

お茶会のような子育てサロンで最初で最後のLINE交換

産後6ヶ月間は、乳腺炎の苦しみとの闘いでした。家と病院とスーパーくらいしか、出かけられませんでした。 夫が育休を取らなかったら、一体どうなっていたのでしょうか?と思うほど、何もできない日々でした。 授乳の終了(飲まなくなって出なくなった)に…

【一歳半検診①】空いている時間を質問/階段の昇降/建物からの脱走

空いている時間を質問 もうすぐ一歳6ヶ月検診だなというタイミングで役所に出向く用事があったので、「何時頃行けば、すいてるんですかね〜?」とペコチャン人形のように無邪気を装った目で、担当部署に聞いてみましたが 「えー、いつが空いているとは言え…

夫が育休取得を会社へ伝えたタイミング。男性の場合いつがベストなのか

ウチの夫は、息子が生まれてから1年間育児休業を取得しました。義両親に育休取得を宣言した時は、反対されましたが↓ fumikoyamamoto.hatenablog.jp 会社に育休取得希望を出した時は、どうだったかについて書いてみます。 夫が職場に育休の希望を伝えた時の…

夫の育休取得に義両親は反対!妻はどう立ち回ればよかったのかしら

平成29年10月から、育児休業の延長期間が半年→1年間にのびましたね。最長2年取得できるようになりました。 それに対して夫は、「俺もできる限り長く取りたかったわ〜」と述べていました。(保育園の入園選考に漏れたなどの理由がないと延長できないか…

新生児の頃の成長絵日記。喃語/おしりかぶれ/乳児性湿疹

息子の生後0か月の成長記録です。 出生時の身長と体重 身長:53㎝ 体重:3,600g お尻かぶれで病院へ お尻が赤くかぶれて痛そうなので、出産した総合病院の小児科へ連れて行きました。 この頃は、1日に7回うんちをしていました。お尻をしつこく拭きすぎて…

1歳児が口の中を怪我!休日診療で行った歯科医師会診療所での診察内容と、その後の経過について

1歳の子どもが、お正月に口の中を怪我しました。休日診療での処置の内容やその後の経過についてです。

子どもはインフルエンザの予防接種を、かかりつけの小児科でないと打ってもらえないなんて…

1歳になる息子の2回目のインフルエンザワクチンを求めて、小児科・内科・果ては市内の保健センターにまで電話をして助けをもとめたはなしです。