なんとかなかよく暮らしたい

駆け出しWEBライターの妻と、1年間育休を取得した夫と、大食漢の息子のリアルをイラストで記録しています

インフルエンザの予防接種、子供はかかりつけの小児科でないと打ってもらえない。

先日、息子ハミーの2回目のインフルエンザの予防接種を打ってきました。

11月上旬に1回目を打ち、11月末に2回目の予約入れていたのですが、予約の10日ほど前に小児科から

 

「ワクチンが足りなくなったので、予約をキャンセルさせてください」

と電話がありました。

 

「12月中旬にはワクチンを入荷予定ですが、確実ではないので、別の病院で打ってもらっても結構です」

 

とのことで、まあ12月まで待って電話すればいいかしらんと思っていたのですが・・・。 

 

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義父母に、「次いつ打つの?」「大きい病院ならワクチンあるよ」と言われ、

これはぼーっと待っていたらいけない流れだなと察し、病院に電話をしました。

 

◆1件目 息子を産んだ総合病院

「子どもへのインフルエンザの予防接種は行っていません」と言われる。

大きい病院だし、小児科もあるし、まさか断られると思われず、次の病院を探さねばと焦る。

 

◆2件目 市内の小児科A(内科も併設している)

自分が併設の内科を受診した時に、「インフルエンザの予防接種はどうですか」と勧められたことがあったので、打てるだろうと思っていました。

「かかりつけの方以外は、お断りしております」と言われて、「そうなんですね」と力なく答える。 

 

◆3件目 市内の小児科B

どの小児科が良いのかわからず、休日当番医表の中から探す。

家から近い病院に電話をすると、

「かかりつけの方のみとなっています」と言われるが、

「2回目の予約をキャンセルされて、次いつ打てるかわからないんです〜」と少し粘ってみる。

しかし、判で押したように「かかりつけの方のみとなっております」と言われる。

ようやくここにきて、小児科はかかりつけじゃないと打って貰えないのかと気付く。

 

◆4件目 市内の内科

小児科に電話することを諦め、内科へチェンジ。

夫婦で何度かインフルエンザの予防接種を打ちに行っていた病院なのですが、

「 子どもの接種はやってないよ」と言われる。もう万策尽きる。

 

◆5件目 市の保健センター

万策尽きて保健センターに電話をする。

勢いでかけたけれど、何を聞いていいのか自分でも定まらず、

「こんなことを聞かれても困ると思うのですが、市内の小児科の中で、かかりつけでなくても予防接種を打ってくれるところをご存知でしょうか」と恐る恐る言ってみる。

「ワクチンについて、病院個別の把握はしておりません」と返されて、

「そうですよね」と力なく答える。

 

 私がうわの空で相槌を打っていることに、相手の人は気づいているだろうかと思いながら、

「ワクチンの製造が例年より1ヶ月遅れていまして、今品薄状態でウンタラカンタラ」という保健センターの人の説明を聞く。

 

結局12月に入って、かかりつけ医に電話をして無事に2回目も接種できたのですが、今後も私は常識不足につき様々なことで遠回りを余儀なくされるのかもしれません。

 

 

行きつけの美容院で、今ワクチン不足で大変なんですよと話したところ、

 

「俺インフルエンザの予防接種なんて打った事ないよ」

「風邪ひいても薬なんて飲まないよ」

「みんな薬の力で治ってると思ってるけど、違うからね」

「飯をたくさん食って寝るしかないよ」

 

という有難き御言葉を頂きました。

 

ご意見頂いた美容師さんは、具合が悪くてマスクをされており、

「長いんですか?」と聞くと

「2週間くらいだね」とのことで、

自然治癒を目指すには、結構時間がかかるものかと思われます。